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キャスト・スタッフ
片岡孝太郎 (かたおかたかたろう / 小椋半次役)

昭和四三年生れ。父は十五代目片岡仁左衛門。昭和四八年七月、片岡孝太郎を名乗り、歌舞伎座『夏祭浪花鑑』の市松で初舞台。昭和六二年、スティーブン・スピルバーグ監督『太陽の帝国』で特攻隊員の青年役として映画デビュー。若手女形の中心的存在として、目覚しい活躍をしている俳優の一人。気品があり、格調高い芸風は、舞台の魅力に取り付かれる本作の主人公半次役にふさわしい配役といえる。歌舞伎の他にも、映画、ドラマと幅広く活躍し、近年は、異例の反響を呼んだテレビドラマ『白い巨塔』に出演し、話題となった。





片岡 愛之助 (かたおかあいのすけ / 桂木雪夫役)

昭和四七年大阪生れ。父は片岡秀太郎。昭和五六年、片岡千代丸を名乗り、初舞台。平成四年一月、大阪中座『勧進帳』の駿河次郎などで六代目片岡愛之助を襲名。一般家庭に生まれながらその実力を認められ、上方歌舞伎界の俳優としての道を選んだというその生い立ちは、伝統芸能の世界において異彩を放つ。平成十八年NHKお正月時代劇、三谷幸喜脚本『新撰組!!〜土方歳三最期の一日』に榎本武揚役で出演し大きな反響を呼んだ。





麻生久美子 (あそうくみこ / 東浦歌子役)

昭和五三年千葉県生れ。『カンゾー先生』(1998・今村昌平監督)にて史上最年少で最優秀助演女優賞と新人俳優賞のダブル受賞という快挙を成し遂げた。その後、『回路』(2001・黒沢清監督)、『贅沢な骨』(2001・行定勲監督)、『CASSHERN』(2004・紀里谷和明監督)、『THE 有頂天ホテル』(2006・三谷幸喜監督)、『涙そうそう』(2006・土井裕泰監督)など多くの映画に出演する日本を代表する若手女優である。





監督 後藤俊夫

昭和十三年、長野県生れ。
昭和三七年立教大学社会学部を卒業し、新世紀映画入社。山本薩夫監督に師事、『こむぎいろの天使・雀と少年』(1978・青銅プロ)で監督としてデビュー、同作品で「動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞」、「モントリオール国際児童映画フェスティバル・グランプリ」を受賞。その後、『マタギ』(1982・青銅プロダクション)で芸術選奨新人賞、ベルリン映画祭ユニセフ監督賞を受賞、『イタズ 熊』(1987・東映)は文部省特選、文化庁第三回芸術作品賞を受賞。『オーロラの下で』(1990・東映)は興行収入24億円の成功を収めている。





音楽 小六禮次郎

東京芸術大学卒業後、作・編曲分野の第一線で活躍中。映画、テレビ、ミュージカル、CM作品からオペラ、交響詩まで幅広いジャンルで著名作品多数。NHK大河ドラマ『秀吉』『功名が辻』においても音楽を担当している。





振付 八世宗家藤間勘十郎

昭和五五年生れ。現・三世藤間勘祖の長男。昭和五八年、長唄『雨の五郎』で初舞台。昭和六二年NHK大河ドラマ『独眼流政宗』に梵天丸役で出演。平成十四年、八世宗家藤間勘十郎襲名、歌舞伎の振付を多数担当。平成十五年、芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞。 平成十五年三月芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞。

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