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後藤監督、いよいよ本日モスクワ入り
先週末の6月19日(金)から開催中の第31回 モスクワ国際映画祭
『Beauty』がコンペティション部門での上映作品に選ばれたことは、
先日お知らせいたしましたが、いよいよ後藤監督が本日モスクワ入りします!

『Beauty』の上映日は、6月25日(木)。
いよいよ、世界中から選ばれた上映作品と賞を争います。

皆さんが『Beauty』をご覧になって、心に残ったシーンやセリフ、
そして日本の「うつくしいもの」が、どのように観客や審査員の方々に
受け取ってもらえるか、楽しみなところです。

日本からモスクワの監督へ、そして『Beauty』へ、
皆さんの心からのエールをお願いします!!

| beautyweb | 06:03 | - | - |
モスクワ国際映画祭: 本日、2回目の上映です
 現在開催中のモスクワ国際映画祭で、昨日6月25日(木)、
『Beauty』の上映が行われました。
映画祭のホームページ、トップページ左側の下の方に、
映画祭の日報が表示されていますが、
この日は第1面に『Beauty』の映画のシーン写真が掲載されていました!
日報が差し替わるまでの間ですが、ぜひチェックしてみてください。
(文章はロシア語ですが…)
PDFデータですので、パソコンに保存も可能です。

本日6月26日(金)には2回目の上映が行われる予定ですが、
スケジュールを見ると−−なんと、現地時刻23:30〜 の最終上映!!
日付が替わってしまいます。
当地の映画祭における1日のタイムテーブルは、なかなかにハードな模様…。



| beautyweb | 10:59 | - | - |
『Beauty』、惜しくも入賞ならず でしたが−−
 6月19日から、のべ10日間にわたって開催された、第31回 モスクワ国際映画祭
コンペティション部門で、日本から唯一出品された『Beauty』は、残念ながら
入賞とはなりませんでしたが、監督は上映の様子について:

「観客の皆さんは、上映が終わると盛大な拍手をしてくれました。
また、上映中も日本の観客が涙したところでは同じように泣いていたりして
そのことにも心を動かされました」
−−と、満足げな様子で振り返っていました。

作品をご覧になった方はおわかりと思いますが、この『Beauty』では、
主人公たちがシベリアの強制収容所で、過酷な労働を強いられたり、
ソビエトの兵士たちによる不当な扱いに苦しむシーンが登場します。
本作のモスクワ国際映画祭出品が決定した時点で、監督の心の中に
どのようにロシアの観客や審査員が受け止めるのか、
気がかりな部分があったそうでしたが、実際に観客の様子を見て
ホッとしたようです。

賞は得られなかったものの、世界の舞台で作品を競い合い、
またさまざまな国の観客に観てもらえた、
そのことは『Beauty』にとって、とても幸せなことだったのではないでしょうか。


来月以降も、各地で上映の準備を進めております。
順次、公式ウェブサイトでお知らせしてまいりますので、お楽しみに!!
| beautyweb | 16:00 | - | - |